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2008.7月

やっと梅雨が明けて夏になりましたね(季節ごとの更新になってますが。明日も書くつもりでいつもいます。)

梅雨がなんとなく暗い感じだから、余計夏ってわくわくします
普段、完全インドアな私でも外に出たくなります。

先日、7月4日に渋谷のタカギクラヴィア サロンコンサートで、久し振りに歌手の本岩孝之さんとご一緒させていただきました。
また今年の11月にも、八王子の盲学校のためのチャリティーコンサートを本岩さんとさせていただくことになりました。

私も何かお役に立てれば幸いです。
そして、どうか皆様のご協力もお願いしたいと思います。
ぜひたくさんの方に聴きにいらしていただけたらありがたいです。

お世話になっている、宮地楽器と桐朋学園同窓会が後援してくださることになりました。
チラシができましたらまたアップしますね。

さて、私とは別に、生徒さん達の試験やらコンクールやらはまだまだ続いています。
がんばって大きな花を咲かせた子も、私としては本当に頭をぐるんぐるん撫で回して、褒めちぎりたいところですが、 その衝動を我慢するのに精一杯です。

どんな小さい子であっても、一人のピアニストとして自分で考えて自分で歩いていけるように、大人扱いです。

今年はどんな夏になるかな。
とっても楽しみ

2008.6月

まさにシーズン中です。

私の生徒さん達の試験やコンクールの準備の真っ最中です。連日のように
切羽詰まった(?)生徒たちと、これまた切羽詰まったレッスンを繰り返しています。

毎日、それぞれの子が信じられないほどの成長を見せることもあり、
本当に日々楽しみに見守っています。

毎日お水をあげたり、肥料をやったり、植えかえたり、見つめていたら
すっごいきれいな色の花のつぼみが見えてきた。
何色の花が咲くのかさえ分からなかったのに・・
そんな気分みんな、頑張って!

そんな中、本人はCDのレコーディングをしてきました。
10月に発売されるソプラノの宮島浩実さんのCDのピアノを数曲担当しました。

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今日はベーゼンドルファーでした。ちなみにそこのベーゼンは普通の88鍵のピアノより
鍵盤が4つ多く、低い音が一番下の音はFなのですが、もうここまで低いとほとんど聞き取れないくらい。
かろうじてFかな・・。のような。聴音クイズを作曲家の川西さんにしたら、聴き取れてました
ホールはこんなところ。すごく良い響きのホールでした。

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宮島さんはとても透きとおった御声を持つソプラノです。そして素敵なママです。

CDの詳細は決まりましたらご案内いたします。

いい音♪

今日は、お友達の川畠君のコンサートに紀尾井ホールに行きました。

譜めくりをしたので、特等席!

久しぶりに会ったのですが、相変わらずのノリです。川畠君とは、高校、大学の時の同級生。
私がパリにいた時も彼はロンドンにいて、よくレッスンの時に寄って
お邪魔させてもらったり、いろいろご縁があって、なんだかんだ長いおつきあいに。

楽屋にて

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そして、とても心にしみるヴァイオリンの音色でした。

2008年の発表会

早いもので、年が明けてから2週間経ちます。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も皆様にとって
素敵な一年となりますように!

さぁ、今年初めてのイベントは、生徒さん達の発表会。
みんな、とても頑張ってくれて本当にうれしかったです。
みんなよくやった

客席で聴きながら、その生徒さんと過ごした時間を思い出し、
熱いものがこみあげてきて・・・・。
ひとりひとりの演奏を感慨深く
聴かせてもらいました。

中には いつもよりうまく弾けなかったことで、悔しい思いをした生徒さんも、いたことでしょう。
でもその悔しさをバネにもっともっと成長していってほしいと思います。失敗は成功のモト!

これからも、また頑張ってくださいね。応援しています。

発表会にいらしてくださった方、ご協力くださいました皆様、どうもありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

もう10月!

早いもので、もう10月も下旬。

あっという間に今年一年があと2ヶ月で終わろうとしている。
早すぎ・・。

今日はパスカル・ドヴァイヨン先生の公開レッスンを聴きに行った。
とても丁寧なレッスンだった。
ニュアンスのつけ方も、その場のひらめきなどではなく、
楽譜に沿って、でもそれだけでなく、楽譜の奥に潜んでいる大きな流れを知的に汲み取り
創造しながらつけていて、洞察力の深さに感動!

アナリーゼとかそういうことではなく、ピアニスティックに考察していく。
すごいよい一日だった。

そういえば、私のフランス語、まだ忘れてなかった。安心。
帰国したての頃、母に「フランス語で寝言を言ってたわよ」と言われたけど、それでもやっぱり
忘れてしまうのかなぁと心配になる。。(寝言は、たまたまだったと思うけど。寝言なんて絶対言ってないと自分では思っているので・・)

さぁ年が明けたら、(気が早い?)私の生徒さんたちの発表会。
きっとあっという間だろうな。がんばっていきましょう。

C組同窓会!

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高校時代の担任、長江先生の還暦をお祝いして、三年間ずっと同じクラスだった同窓生と
集まりました。
日本全国、また、海外からも諏訪内晶子ちゃんや木野真美ちゃんまで集まって
とっても盛り上がりました

みな、今では多方面で活躍していて、それぞれのお話を聞いてとても刺激になりました。

それにしても全然昔と変わってないのは長江先生かな~
若い!

また集まりましょうね先生!
おめでとうございます。いつまでもお若くお元気で!

2007年7月14日に

7月14日(土)14:30より宮代町コミュニティセンター進修館小ホールで、第3回宮代音楽鑑賞会コンサートに出演いたします。
出演は伊藤恭子(ヴァイオリン)飯島幸子(フルート)若尾佳代(ピアノ)です。

演奏曲目はハンガリー田園幻想曲(ドップラー)ロンドンデリーの歌、タイスの瞑想曲(マスネ)チゴイネルワイゼン(サラサーテ)などなど盛りだくさんです。

今回は、ヴァイオリンとフルートとピアノのトリオもあって
また新たな体験となりそうです。

そろそろ合わせも始まりますので頑張ります
飯島さんは1月にジョイントコンサートでご一緒させていただいて以来2度目ですが
今回もご一緒できて嬉しいです。

伊藤さんは初めてですが以前演奏をお聞きしてステキでしたので
楽しみにしているんです。

宮代町コミュニティセンター進修館小ホールは、東武動物公園駅(西口)から徒歩3分 町内循環バス停「宮代町役場」から徒歩1分ですので、お近くの方は是非お越しくださると嬉しいです
お問い合わせは宮代音楽鑑賞会03-3946-7189です。

どうぞよろしくお願いいたします

初めての経験でした。

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今日は、ある方の結婚式でした
とても素敵な式で、幸せいっぱいなお二人でした
どうぞ末永くお幸せに!

御友人のサンプラザ中野さんが、披露宴の最後に「大きな玉ねぎの下で」を歌い、その伴奏をしました。聴く人を惹きつける威力はさすがと思いました。

その歌は私が小学生か中学生の頃、弟が当時からクラッシック一辺倒だった私に、「すごいいい歌だから聴いて」と聴かせてくれた思い出の歌でした。そう告げると、中野さんは「弟さんと若尾さんに感謝です」とおっしゃってくださって。
あ~なんて良い方なんでしょう。

滅多に無い御縁、巡り合わせにこちらこそ感謝です

おめでとう!

ピティナ全国大会受賞パーティーにて

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だいぶ時間が経ったシリーズ第何弾でしょうか・・
ごめんなさい。

昨年のピティナ・ピアノコンペティションにおいて、私の生徒さんの
菜々ちゃん(8歳)が全国大会で銅賞を頂きました。

彼女が4歳になった時、「ピアノを教えてください。」と、ちょこんとお辞儀をして
言いに来た日の事を昨日のように思い出します。

レッスンで「この音を、こうしてみて」と私の言った事に対しても、「何か楽しそうだぞ」と、わくわく感じるような、彼女の明るく好奇心旺盛な性格が、才能を伸ばし、想像を絶する練習量にも耐えて、予選から数えて応募者一万人の中から勝ち抜くことが出来たのだと思います。

とっても良く頑張りました本当におめでとう。
これからも磨きをかけて、素敵なピアニストになってね。

小さい子にとって、「コンクールを受ける」事は結果が全てでは決してなく、そこに向かって努力する、何かを成し遂げるために何かを犠牲にしなきゃいけない事を学ぶ、でも必ず、
「上達」と言うご褒美が待っている事を知る、良い機会だと私は思っています。

そして、コンクールだろうがどこだろうが、「ピアノを弾ける場が一回でも多い事が幸せ」。と感じられようになるだけでも、大きな意味があると思うのです。